入学前教育

入学予定の方に対し、入学前から課題学修やセミナーを積極的に行っています。着実な基礎学修とレベルに合った個別指導で学生一人ひとりを徹底してサポート。充実した準備学修を経ることで、安心して大学での学びをスタートし、専門基礎教育へとつなげることができます。
NIMS総合学修支援プログラム
4年間を通して、基礎から高度な専門教育への学修支援プログラムを用意し、
確かなステップで国家試験合格へと導きます。
医療・基礎教育科
医療・基礎教育科は、基礎学力の向上を図るため、個々の習熟度に合わせたきめ細かな指導で、「基礎教養」や「基礎医学」への理解を深め、スムーズに専門科目に進んでいくための橋渡し役を担っています。医療・基礎教育科の専任教員が、高校時に履修していなかった科目や苦手科目についても、個人の理解度に合わせて丁寧な支援を行うので安心して学修に取り組めます。国家試験を見据えた基礎知識の復習も個別対応で実施し、勉強する学生を徹底サポートしています。
学修スペース「LEAF」には、
医療・基礎教育科教員の研究室が併設。
学生の「分からない」を
個別指導やグループ指導で解決!
基礎教育科目

本学の授業科目は「基礎教育科目」「専門基礎科目」「専門科目」の三つに分かれています。その内、大学での学びの基盤を作る「基礎教育科目」は人文・社会・自然科学及び基礎演習、外国語の各科目群によって構成されています。1、2年次にこれらの科目を履修することで「専門基礎科目」を学ぶための基礎的な知識や能力を育成します。また、医療人として求められる、幅広い知識や教養、豊かな人間性を育むことができます。
メッセージ
苦手科目を克服するだけでなく、
学修習慣が身につきます
臨床工学科 2年
埼玉県立川越西高等学校 出身
K.K.
医療機器の操作や保守・点検を通して医療現場を支えられることに魅力を感じ、臨床工学技士を目指しています。ただ、私は高校時代から「数学」と「化学」が苦手だったため、入学後に専門的な授業についていけるのか不安でした。合格が早めに決まっていたため、なんとか自主的に勉強を進めようと思いましたがなかなか上手くいかず、どのように「数学」と「化学」の学力を引き上げればいいのか、悩んでいました。しかしNIMSの入学前教育は基礎的な部分から学び直すことができ、しっかりと学習習慣が身につくように設計されています。そのため日々の学修が苦にならず、高校までの「数学」と「化学」の復習ができ、入学後の専門的な授業にもスムーズに入っていくことができました。
高校で未履修の科目への不安も
入学前に払拭してくれました
臨床検査学科 2年
秋田県立大曲高等学校 出身
O.K.
医療従事者になるために大切な教科の一つである「生物」。私は高校で履修しておらず、入学後の授業についていけるのか、とても不安に感じていました。入学前教育では科目ごとに課題が用意されており、入学直後にテストもあるため、しっかり自習しました。そのおかげで大学受験終了後も勉強する習慣を維持することができ、入学後の授業もスムーズに理解することができました。
NIMSは分かるようになるまで先生方がとても親身に教えてくださいます。教え方もホワイトボードを使って図にして説明したり、例題やヒントを出しながら学生自身に考えさせて答えを導き出すため、学生も腑に落ちやすく記憶に残りやすいと感じています。