建学の精神
「報恩感謝」
「日本医療科学大学」は、「報恩感謝」を校是としています。
人は生まれながらにして、親、家族、社会から様々な恩恵を受けて、生かされています。例えば、今日食卓で口にするもの一つをとっても、見知らぬ多くの人々の手を経て私たちに届くのです。
こうした恩に報い、常に感謝する気持ちを持った有為な人材を育てることこそ、「日本医療科学大学」の崇高な理念であり、この建学の精神を具現した多くの医療人・研究者を輩出させたいと考えています。
「日本医療科学大学」は、「報恩感謝」を校是としています。
人は生まれながらにして、親、家族、社会から様々な恩恵を受けて、生かされています。例えば、今日食卓で口にするもの一つをとっても、見知らぬ多くの人々の手を経て私たちに届くのです。
こうした恩に報い、常に感謝する気持ちを持った有為な人材を育てることこそ、「日本医療科学大学」の崇高な理念であり、この建学の精神を具現した多くの医療人・研究者を輩出させたいと考えています。

立教大学経済学部経営学科卒業。
学校法人城西医療学園の創立者として本学の礎を築き、長年にわたり私学教育の発展と医療人材の育成に尽力した。
1961年に城西高等学校教諭として教育の道を歩み始めて以来、半世紀以上にわたり後進の育成に情熱を注ぎ、城西医療学園ならびに城西学園、城西川越学園の理事長を歴任した。
2014年には日本医療科学大学の学長を務め、本学の教育体制の確立と発展に大きく寄与した。
また、多年にわたる教育功労により、2005年東京都功労者表彰、2012年旭日小綬章を受章している。
本学の建学の精神である「報恩感謝」は、新藤宣夫が大切にしてきた理念そのものであり、「自らが今こうして生きていられるのは、さまざまな人たちのおかげである」という感謝の心を忘れず、社会に貢献できる医療専門職を育成する教育の根幹として現在も受け継がれている。

本学は、歴史と伝統ある城西医療技術専門学校を前身とし、姉妹校城西放射線技術専門学校とともに長年にわたって医療・福祉分野に優秀なスペシャリストを送り出してきた実績のある養成校です。
日本医療科学大学は、医療の高度化・専門化に対応できる人材を育てていきます。
| 1984(昭和59)年 | 城西医療技術専門学校 設立(現 日本医療科学大学) |
|---|---|
| 1996(平成8)年 | 城西医療技術専門学校理学療法学科 開設(現 日本医療科学大学) |
| 1999(平成11)年 | 城西医療技術専門学校作業療法学科 開設(現 日本医療科学大学) |
| 2007(平成19)年 | 日本医療科学大学 開学 保健医療学部 診療放射線学科/リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻) |
| 2012(平成24)年 | 看護学科/臨床工学科 開設 |
| 2021(令和3)年 | 臨床検査学科 開設 |