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地域・社会活動

地域や社会の方と関わりながら思いやりの心やリーダーシップを育む

本学では地元である埼玉県を中心とした地域・社会への貢献活動に力を入れています。大切にしているのは、活動を通して地域や社会の方と関わりながら思いやりの心やリーダーシップを育むこと。単なるボランティア活動にとどまらない、医療系の総合大学だからこその取り組みを展開しています。

 

 

01
リレー・フォー・ライフ・ジャパン川越

がん征圧に向けた世界共通のチャリティイベントに、
学生・教職員が参加

がん征圧を目指し、がんサバイバー、患者さん、ケアギバーらとともに歴史と趣のある川越の街を歩きながら、がんの予防や検診の大切さを呼びかけています。イベントに参加することでがんと向き合い、改めて考える機会となっています。

02
防災訓練学生機能別消防団

学生による地域防災への貢献

地域の病院などで行われる防災訓練に学生が傷病者役として参加し、災害時における医療現場の対応など多くのことを学んでいます。学生機能別消防団では、地域防災体制の充実に向け、消防団の広報や災害時に特定の活動を行う消防団員として消防訓練に参加し、災害時の避難所の運営補助や救命活動を想定した訓練を行っています。

03
産学連携協定

イオンタウン株式会社、イオンリテール株式会社と
産学連携・協力に関する協定を締結

地域の活性化・発展、健康増進や災害時の学生の安全確保などを目的に、イオンタウン株式会社・イオンリテール株式会社と産学連携・協力に関する協定を締結しました。今後もイベントなどを通して地域の活性化と発展に向けて貢献していきます。

04
Sports Medical Care Club(SMCC)

学生・教員が、コンディショニングブースを担当しました!

2018年度より埼玉陸上競技協会と連携し、埼玉県高等学校陸上競技新人大会及び関東高等学校駅伝競走大会にて学生・教員がコンディショニングブースを開設しました。利用者から高評価を得て、学生のモチベーションアップにもつながっています。

 

 

 

 

TOPICS
NIMS CUP開催

2025年4月に本学主催のバスケットボールイベント「第4回NIMS CUP」を開催!第4回大会では、高校だけでなく本学男子バスケットボール部が参戦! 2日間に渡り白熱したプレーが繰り広げられました。また試合を行っていない時間に、リハビリテーション学科の教員による「スポーツと医療」についての模擬授業の受講や、SMCCがコンディショニングブースを設営し、選手のケアを行いました。医療系大学だからこそ実現可能な大会となりました。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン参加学生の声

がん患者様の不安と孤独に、
医療従事者としてできることを探る

診療放射線学科 2年
福島県立相馬高等学校出身
O.A.

診療放射線技師はがんの発見や治療に関わるため、がん征圧を目指すチャリティーウォークイベントにボランティアとして参加しました。現地では大学ブースで血圧測定や乳がんモデルのセルフチェック体験などを担当。ブースに来られたがん経験者や、大切な人をがんで亡くされた方からお話を伺うことができました。
がん患者様にとってがんはとても不安なものであること、治療中の声かけが大切であること、「ひとりじゃない」とお伝えする重要性を、実体験を通して知ることができました。

 

 

SMCCとして活躍する学生の声

ケアを担当した選手の
感謝の言葉が最大の喜び

リハビリテーション学科 理学療法学専攻 4年
長野県 長野吉田高等学校 出身
S.K.

もともとスポーツ分野に興味があり、SMCCでは高校生の陸上競技大会やバスケットボール大会などでコンディショニングブースを開設し、出場選手のケアを担当しています。苦労するのは初対面の方とのコミュニケーションです。どんな会話をすればいいのか悩みましたが、経験を重ねるにつれ、親身に接することが大切だと学びました。
自分がケアを担当した選手が競技終了後に表彰状を見せながら感謝の気持ちを伝えてくださった時、大きな喜びを感じました。