受験生応援サイト
インスタグラム Youtube LINE

SNS

インスタグラム Youtube LINE
卒業生からのメッセージ

就職先日本大学医学部附属板橋病院

診療放射線技師 H.T. さん

  • 診療放射線学科 2022年3月卒業 
    茨城県 東洋大学附属牛久高校 出身
1

現在の仕事内容を教えてください。

一般撮影部門、CT 部門、アンギオ部門、放射線治療部門を経て現在はMRI 部門にて業務を行なっています。日勤帯では検査前の準備からMRIの撮像、検査に関わる患者様対応、 安全管理等の業務を行なっています。また、1ヶ月に3回程度ある夜勤業務では、救急で受診した患者様の放射線検査全般を行なっています。

2

現在の仕事に就かれたきっかけ、経緯を教えてください。

看護師である母の影響で医療職を志していました。色々な職種を探している中で、放射線治療の分野で患者様の治療に携われる診療放射線技師という職種に魅力を感じ目指すようになりました。臨床実習ではCTやMRIといった診断部門でも、活躍している診療放射線技師の姿を見てより一層この職業に惹かれました。

3

仕事のやりがい、楽しさを感じるのはどんな時ですか?

検査を通して医師の求める画像の提供ができ、診断や治療に役立ったと実感できた時にやりがいを感じます。また、検査後に患者様から感謝のお言葉をいただいた時や医師から画像について評価された時にこの仕事の楽しさと責任の大きさを実感します。

4

仕事の難しさを感じるのはどんな時ですか?

患者様の状態や理解度が様々で、その都度最適な説明や対応が求められる点に難しさを感じます。また、検査の精度が診断に直結するため、常に集中力と知識の更新が必要な点もこの仕事の難しいところだと感じています。

5

大学在学中、特に力を入れて学んだことは何ですか?

基本的なことですが、解剖学や画像診断学といった臨床で必要となる基礎知識の修得に力をいれました。特に正常画像の理解や各モダリティの原理を理解することを意識して学んでいました。

 
 

6

大学在学中に受けた先生からの指導、アドバイスで印象に残っていることがあれば教えてください。

「自分で説明できるようになって初めて本当に理解しているといえる」と言われたことが 印象に残っています。ただ暗記するのではなく原理や理屈から考える姿勢を教えていただ き、新しい知識を常に更新する必要のある現在の臨床業務でも、この姿勢で取り組むことを 心がけています。

就職先東京慈恵会医科大学附属病院

診療放射線技師 Y.H. さん

  • 診療放射線学科 2022年3月卒業 
    福島県立会津学鳳高等学校 出身
1

現在の仕事に就かれたきっかけ、経緯を教えてください。

自分が撮影した写真で患者様を助けるということに魅力を感じ、高校生の時に診療放射線技師を目指そうと思いました。就職に関しては、様々な症例や技術を経験してマルチモダリティで働く診療放射線技師を目指していることと、研究活動にも興味があったので大学病院を選びました。

2

大学在学中、特に力を入れて学んだことは何ですか?

画像診断学です。一つひとつ理解しながら覚えることで様々な試験問題にも対応できる力が身に付きました。また、就職してからも役に立つことばかりなので学生のうちから力入れて勉強しておくことが大切だと思います。

3

大学在学中に受けた先生からの指導、アドバイスで印象に残っていることがあれば教えてください。

成績のためでなく将来のために勉強するということです。1年生の時に担任の先生に言われたことが起点となり、毎日の予習復習を徹底して行いました。そのおかげで定期試験にも余裕を持って挑むことができ、学修への定着力も身に付きました。4年生の模擬試験でも初回からある程度点数を取ることができ、就職活動も速めにすることができたので、日々の積み重ねの大切さを身に染みて感じることができました。

就職先医療法人社団 紺整会 船橋整形外科病院

理学療法士 S.K. さん

  • リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2024年3月卒業 
    群馬県前橋市立前橋高等学校 出身
1

現在の仕事内容を教えてください。

手術直後の入院患者様のリハビリテーションを行っております。当院の特徴として入院から退院までの期間が大変短いため、安全に自宅に帰すことを目標にリハビリテーションを行っています。また、スポーツをやっている方の入院もあるため復帰までの期間やまず何をしなければいけないのか説明もしっかり行っています。

2

現在の仕事に就かれたきっかけ、経緯を教えてください。

小学生のころから肩・肘の怪我や神経障害を抱えていて整形外科に長い期間通院していたことがきっかけでした。その時に多くの人が暗い表情から明るい表情に徐々に変化していたことや多くの人から「ありがとう」と感謝をされていたことから、自分もつらい経験を持っているからこそ理学療法士になり、多くの人を笑顔にして元の生活に戻れるようにすることとスポーツ復帰をさせられるようになりたいと思ったからです。

3

日本医療科学大学で学んだことは、仕事にどのように活かされていますか?

基礎をしっかりと固めるようにと入学時から指導をしていただいたことで術式などから考えできること、できないことを判断つけて治療を行えていると感じます。また、疑問に感じたことは調べて先生に聞きに行くことをしていたため、仕事をしていて医師や先輩方に何をしても大丈夫なのか確認をとることにいかされております。

就職先株式会社ココの木/
    公益財団法人日本ローイング協会

作業療法士 M.K. さん

  • リハビリテーション学科 作業療法学専攻 2015年3月卒業 
    山梨県立農林高等学校 出身
1

現在の仕事内容を教えてください。

株式会社ココの木では、介護予防事業(市から委託)、救急救命講習会/身体測定会(地域/企業/団体向け)、職業病予防事業、スポーツトレーナー派遣などを主に行っています。 公益社団法人日本ローイング協会では、パラローイング競技ナショナルチームトレーナーとして、選手強化・育成・発掘を行っております。

2

現在の仕事に就かれたきっかけ、経緯を教えてください。

株式会社ココの木に就いたのは、病気やケガの後のリハビリに長く携わってきましたが、発症前の段階から健康を支えていく「健康寿命の延伸」に強い関心を持つようになりました。その想いから、保険にとらわれない形でより自由度の高い支援を行いたいと考え、現在の保険外での活動を始めました。
公益社団法人日本ローイング協会には、もともとスポーツに関心があり、整形外科領域で研鑽を積みながら病院でリハビリテーション業務に携わっていました。2016年のリオデジャネイロパラリンピック帯同を機にパラスポーツに深く感銘を受け、選手と共に世界を目指したいと強く思うようになりました。その後トレーナー資格を取得し、ナショナルチームトレーナーとしての活動を志すようになりました。

3

仕事のやりがい、楽しさを感じるのはどんな時ですか?

作業療法士としても、パラスポーツトレーナーとしても、対象者の方が新しい発見や気づきを得て、前に歩き出した瞬間に立ち会えることが、大きな喜びです。 表情や言葉、行動の変化として前向きさが感じられた時に、大きなやりがいを感じます。

 
 

4

仕事の難しさを感じるのはどんな時ですか?

生活背景や症状、価値観などは一人ひとり異なりますので、その方に合った方法を見つけることに難しさを感じています。また、思うように成果が表れない時や、環境面の制約がある時には一段と難しさを感じます。

5

大学在学中、特に力を入れて学んだことは何ですか?

基礎となる解剖学、運動学、生理学は特に力を入れて学びました。また、対人スキルを身に着けるために、心理学・コミュニケーション学にも力を入れていました。
疾患や障害だけを見るのではなく、その人がどのような生活を送り、何を大切にしているのかを理解することが、作業療法の基盤であると考えています。そして、医療的処置が必要の状態の中で、それを打ち明けてくれるためには信頼関係を築く必要があります。これらは、学内の授業はもちろんのこと、多くの実習を経験できたからこそだと思います。

6

日本医療科学大学で学んだことは、仕事にどのように活かされていますか?

日本医療科学大学で学んだ「評価から先の生活や目標を見据える視点」は、現在の仕事に大きく活かされています。疾患や障害そのものだけでなく、その方がどのような生活を送り、何を目指しているのかを考える姿勢は、作業療法士としてだけでなく、パラスポーツトレーナーとして関わる上でも重要な基盤となっています。
また、教員の方々から丁寧なフィードバックを受けながら考える経験を重ねたことで、常に自分の関わりを振り返り、より良い支援を模索する姿勢が身につきました。この「考え続ける力」は、臨床現場や競技現場、そして後進育成の場でも活かされていると感じています。

就職先埼玉石心会病院

看護師 M.A. さん

  • 看護学科 2024年3月卒業 
    国立筑波大学附属坂戸高等学校 出身
1

仕事のやりがい、楽しさを感じるのはどんな時ですか?

入院時はベッド上で過ごされていた患者様が、手術を受けてリハビリを行っていくうちに徐々に動けるようになって、元気に退院していく姿をみる時に、とても仕事のやりがいを感じます。また、患者様から温かい言葉をかけてもらう時も多くあり、日々患者様からも元気をもらっています。

2

大学在学中に受けた先生からの指導、アドバイスで印象に残っていることがあれば教えてください。

実習中に患者様に行うケアで悩んでいた時に、親身になって相談に乗っていただきました。「患者様と関わってきたのはあなただから、自分がいちばん患者様に良いと思ったことをやりなさい。」と アドバイスをしていただいたことで、とても自信に繋がりました。その結果、患者様に喜んで頂けて、後の実習先の担当者から患者様についての良い報告の連絡が来たことがあり、とても嬉しかったのが印象に残っています。

3

今後どのように成長していきたいですか?

まだまだ知識やアセスメント力で足りないことばかりですが、日々の業務から学び続けていきたいです。看護師は患者様に一番近い存在であると思うため、患者様やその家族に寄り添うことができるように成長したいです。また、日々笑顔で患者様をさらに元気づけることができる看護師でありたいと思います。

就職先東京科学大学病院

臨床工学技士 K.K. さん

  • 臨床工学科 2025年3月卒業 
    埼玉県立朝霞高等学校 出身
1

現在の仕事に就かれたきっかけ、経緯を教えてください。

大学受験で色々な仕事を探している際に臨床工学技士を知り興味を持ち、様々な医療機器で患者様の命を支える点に魅力を感じました。
実習を通して、臨床工学技士が医師や看護師と連携しながらチーム医療の一員として働いている姿を見て、自分も現場で貢献したいと考えるようになり、現在の仕事に就きました。

2

大学在学中に受けた先生からの指導、アドバイスで印象に残っていることがあれば教えてください。

勉強をする上で、暗記するだけではなく、その内容を理解することが大事だという言葉が印象に残っています。授業や実習の中で、医療機器の構造や原理について「なぜそうなるのか」を考えるよう繰り返し指導を受けました。当時は難しく感じることもありましたが、現在様々な医療機器の管理や手技を学んでいく中で、その言葉の意味を実感しています。機器トラブル時や設定を確認する場面では、原理を理解していることで状況を冷静に判断できると感じており、大学での指導が現場で生きていると感じています。

3

数ある医療系大学の中で、日本医療科学大学を選んだ理由を教えてください。

臨床工学技士の教育体制が整っており、実習や演習が充実している点に魅力を感じ、日本医療科学大学を選びました。また、国家試験合格率が高く、安心して学べる環境が整っている点も大きな決め手でした。加えて、自然が豊かな落ち着いた環境の中で、集中して学業に取り組める点にも魅力を感じました。

就職先独立行政法人国立病院機構埼玉病院

臨床工学技士 T.T. さん

  • 臨床工学科 2020年3月卒業 
    埼玉県 秋草学園高等学校 出身
1

現在の仕事内容を教えてください。

医療機器中央管理部門、心・血管カテーテル室部門、血液浄化療法部門、人工心肺部門、 手術室部門、不整脈治療関連部門、呼吸治療部門業務などをローテーションで担当し、ECMO(エクモ)や手術用ロボットなど生命に関わる様々な機器や装置を扱っています。

2

現在の仕事に就かれたきっかけ、経緯を教えてください。

もともと医療系の仕事に興味はありましたが、なんとなく看護師は自分にあっていないような感じはしていて、高校生の時に本学のオープンキャンパスに参加させて頂いた際に臨床工学科の説明や体験をさせて頂き臨床工学技士という職業に興味をもった のがきっかけです。

3

仕事のやりがい、楽しさを感じるのはどんな時ですか?

心肺停止で運ばれてくる症例の患者様を医師、看護師、臨床工学技士、放射線技師などチームで患者様を救うことでやりがいを感じます。

 
 

4

仕事の難しさを感じるのはどんな時ですか?

患者様とのコミュニケーションが取れない時や治療中に、やむを得ない状況などで患者様の気持ちをすべて理解してあげられない時などに難しさを感じます。

5

日本医療科学大学で学んだことは、仕事にどのように活かされていますか?

大学の授業で行われるチーム医療演習ではほかのか他学科・専攻の人とコミュニケーションを取り、一人の患者様に対して治療について話し合えるところが、実際の医療現場でも医師や看護師、コメディカルと話す機会が多いので学生のうちからチーム医療の経験が出来たのは今の仕事にものすごく活かされています。

6

今後どのように成長していきたいですか?

臨床工学技士6年目になり、人工心肺業務はまだ経験が浅いので、技術面で上達をしていきたいです。また、自分の成長だけでなく自分より下の年数の後輩たちにもいろんな臨床経験をしてほしいので、後輩への指導も今後は積極的にやっていきたいと思っています。

就職先順天堂大学医学部附属順天堂医院

臨床検査技士 E.T. さん

  • 臨床検査学科 2025年3月卒業 
    千葉商科大学附属高校 出身
1

現在の仕事内容を教えてください。

臨床検査技師は、患者様自身に電極や超音波などで体の状態を把握する生理機能検査と血液や尿など体から出された成分であらゆる項目を検査する検体検査があります。生理機能検査や採血業務では、患者様と直接接することになるため、言葉遣いや患者様の気持ちに寄り添うことが重要になってきます。特に採血では、痛みを伴う侵襲性の高い行為になるため、患者様に安全かつ少しでも多くの要望に応えられるよう努めています。検体検査では、検査項目の意味を理解しつつ正確なデータを臨床に返すことを意識しています。そのために日々の精度管理や勉強会などに参加することで知識を深められるよう努力しています。また、臨床検査技師はタスクシフトがあり、業務の幅が大きく広がっています。輸血業務の中には、細胞治療の分野があり、細胞の採取から管理まで臨床検査技師が行えるようになっています。これから益々臨床検査技師が活躍する場が広がってくると感じます。

2

現在の仕事に就かれたきっかけ、経緯を教えてください。

大学生活の中で、臨床検査の基礎から応用まで幅広く勉強することができ、入職してから検査結果の妥当性など自分の目で見て、検査結果がどのような事を示しているのかをしっかり理解できるようになっていると感じます。

3

数ある医療系大学の中で、日本医療科学大学を選んだ理由を教えてください。

検査機器など設備が充実していることや1期生として新しい環境で医療について詳しく勉強していきたいと強く思ったからです。