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リハビリテーション学科 (理学療法学専攻)

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設備機器

  • 総合筋力計測システム 理学療法領域はスポーツ分野にも少しずつ拡大されてきています。スポーツ理学療法の一つとして野球の投球力やサッカーのキック力などを測定することが可能です。
  • トレッドミル手すりなどをつけることで、体重の負荷を減らし、歩行困難な患者様の歩行トレーニングを行うリハビリテーション器具です。高齢者や手術後の患者などのためのリハビリテーション器具として利用され、手すりの高さを簡単に調整できる器具もあります。
  • 水中トレッドミル 水中トレッドミルを使用することにより水の物理的性質(浮力・水の抵抗等)や温熱の利用を併用することができ、関節に対する負担を軽減させながら歩行を中心とする運動負荷が可能となります。
  • フットスキャン 立位・歩行時の足底圧を測定することで、足圧中心や重心の動揺などの情報を得ることができます。これは姿勢や歩行分析に役立ちます。
  • 競技用車椅子 速く走る、小回りがきくなどの機能的に特化した車椅子です。車椅子バスケット、パラリンピックの車椅子マラソンなどに使用されるものです。
  • 極低温治療器 整形外科及びスポーツ領域の急性期の外傷に対し、疼痛の緩和や腫脹などの治療や神経筋疾患に対する緊張の緩和などに使用されます。
  • 義肢装具加工室 理学療法士の業務の一つに義肢装具を着用した歩行訓練があります。その業務の中で簡易装具の作成などが必要となるため、実際に作成方法を演習します。